English world

同時通訳を役立てる

同時通訳があるセミナーは満足できる

日本語以外の言語でのセミナーなどが開催される時には、同時通訳があるとリアルタイムでセミナーの内容を理解する事ができるので、とても便利ですし、お互いの意思疎通を図る事ができるので、とても盛り上がりますし、セミナー受講者の満足度を高める事ができます。
English world もし、同時通訳がなくタイムラグがある状態で通訳されるのみだと、セミナーの大まかな内容を理解する事は出来ても、主催者側の熱意や、最も重要な点を逃してしまったり、質疑応答がスムーズに行かずに消化不良な内容になってしまう可能性があります。
日本でも、英語での日常会話が可能な方は多くなりつつありますが、専門性のある内容や、独特の言い回しになると理解が不十分ですし、英語以外の外国語となると更に難易度が高くなってしまいます。
同時通訳は、内容の理解の確認だけでなく、細かななニュアンスまで伝える事ができ、言語が違う者同士でも、より良いコミュニケーションを可能にする事ができます。

同時通訳の相場について

通訳と言っても、一括りに出来ないほど必要とされるスキルが違って来ます。
観光での通訳が最もスキルが低く、次ぎに商談の通訳となり、最も難しいのが同時通訳になります。
当然の事ながら相手の話している内容を聞き取りつつ、通訳した内容を伝える事は非常に困難です。
そういシチュエーションで十分な実力を発揮できる人材を雇うとなると、相場はかなり高額になってきます。
同時通訳を頼む場合は、基本3~4時間以内での料金設定がある場合がほとんどです。
一般的な商談通訳相場の1.5倍~2倍程度掛かると思っていれば間違いありません。
また、同時通訳の場合はシンポジウムなどの専門分野での通訳などになる場合があり、通訳する側にも同じ様な知識が必要とされます。
ですから事前にどのような内容の同時通訳を依頼するのかを相談した上で、手配を依頼するのが好ましいと言えます。
おおよその相場ですが、3~4時間程度で8万~10万と見ておくのが無難です。